
私たちはアクティブエイジングの応援隊です。退職祝い、還暦祝い、結婚記念日に海外旅行はいかがですか?
特にアジアには歴史や文化の見どころがたっぷり!
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団塊世代であれば、孫がいたとしても「まだまだおばあちゃん(おじいちゃん)なんて呼ばせない!」と思っている人も多いでしょう。
人生をより謳歌するために、運動や食生活にも気をつけるなど、アンチエイジングに熱心なのも団塊世代ならでは。ところが、つい忘れがちなのが、脳のアンチエイジングです。
中高年であっても脳細胞は増やせることが判って以来、脳を鍛える書籍やゲーム感覚のソフトなどが人気ではあるものの、続けている人は意外に少ないのではないでしょうか。
記憶
の科学的測定に初めて取り組んだドイツの心理学者ヘルマン・エピングハウス氏が16年にわたる研究結果として発表した結果は、なんと「覚えたことのおよそ半分は、わずか1時間で忘れてしまう」ということでした。
しかし完全に忘れ去る前に反復学習をすることによって忘却率を最小限にくいとめ記憶として定着することが可能なのです。
また覚えた後は外部からの余計な情報が入ってきて情報が混乱しないようにすぐに寝るのも有効とされています。
試験前夜に徹夜をするよりも、覚えたら忘れないうちに直ぐに寝て、翌朝再度確認するようにするのがベストでしょう。
耳からの情報伝達が記憶のカギ
記憶というのは、わたしたちのさまざまな知覚神経を通じて入ってくる情報を左脳で整理・整頓して、イメージとして右脳へしまい込む作業です。
最近の大脳生理学では、耳から聞いた情報が、よりダイレクトに鮮明なイメージとして右脳へ入っていくという研究発表がなされています。
五感は記憶と直結しています。すなわち、視覚、聴覚、味覚、臭覚、触覚などのモダリティへの刺激がそれぞれのイメージを形作り、記憶となります。
視覚の他の感覚も動員して覚える
この五感のほかに運動感覚のモダリティもありますが、記憶
する際には、視覚だけでなく他の感覚も動員して覚えると、再生の手がかりがそれだけ増えるので、思い出しやすくなります。
一般的な記憶方法として、声を出して呼んで同時にそれを耳から聞き、それに書くという動作を加えたら、視覚の他に、発声による作用、聴覚、そして手の運動がお互いに補強しあって、4つの面から記憶が銘記されることになります。
音読すれば頭がよくなる
原始的な方法ですが、今なお形を変えて行われているのが音読です。
そもそもは前方の山に向かって叫び、そのこだまに耳を澄ませるという方法です。視覚的な材料を記憶する場合、人は聴覚的な形に翻訳してリハーサルします。
つまり、声に出して読むほうが、ささやきや黙読、あるいは単に口を動かすだけよりも想起成績はアップするのです。
自分の声が一度外に出て、それから耳に入るので聴覚作用が働き、記憶法として優れていると言われています。
| <最新情報> |
| H18年10月/ 脳をイキイキさせるのに音読がよいとおもいツきりテレビに紹介されました。 |
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